慰謝料とは

office_01慰謝料とは、離婚によって被る精神的苦痛による損害の賠償です。相手の不倫・浮気や暴力行為が原因で離婚に至る場合、慰謝料を請求する事ができます。

慰謝料が認められるのは以下のような場合です。単なる性格の不一致や価値観の違いでは、慰謝料請求できない場合がほとんどです。また、お互いに離婚原因がある場合も、認められにくいと言えます。


慰謝料が認められるケース

・不倫や浮気

・配偶者や家族に対する暴力行為

・生活費を渡さないなど、配偶者としての義務を果たしていない

・性交渉の拒否

慰謝料が認められないケース

・性格の不一致

・実家との関係についての価値観の違いなど

慰謝料はどれくらい請求できるのか?

慰謝料の額は明確な基準はなく、離婚に至る経過、婚姻期間、子供の有無、双方の有責行為の程度や回数等によって決められます。著名人の離婚などで、「慰謝料1億円」などと取りざたされる事がありますが、一般的には300万円程度が平均的です。それぞれの家庭の事情、離婚に至る経緯などによって、金額は異なりますので、個別的な事は弁護士にご相談されると良いと思います。

慰謝料については、気持ちよく再スタートするためには実態に沿った現実的な交渉を行うことが大事です。いたずらに無理な主張をしても時間と労力の徒労に終わってしまいます。客観的な基準を弁護士に相談すると良いと思います。

以下のようなことでお悩みの方は、弁護士にご相談ください。

○私の場合、慰謝料はどれぐらいもらえるのか

○離婚をする気はないが、配偶者の浮気相手には慰謝料請求をしたい

○慰謝料請求されている、払う気はあるが、この請求金額は妥当なものか知りたい

○配偶者の浮気をやめさせたい。

 

 

 

慰謝料問題解決事例

  • 不倫・浮気に対する慰謝料請求に関する相談受付中!TEL:03-3248-2785
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